資産運用研究所

所長

本山 真

主な活動

  • 機関投資家の資産運用の効率化やリスク管理の支援・コンサルティング
  • ポートフォリオ分析等による資産運用に関する調査・情報提供
  • 投資信託のパフォーマンス分析・情報提供
  • 国内外の投資信託市場の調査・情報提供
  • NBA※の投信データメンテナンス

高度な資産運用の情報提供とコンサルティング

資産運用研究所は、ポートフォリオ分析、投資信託の調査等に基づいて、金融機関、年金基金、学校法人等の公益法人、未上場企業等、多様な投資家に対して資産運用に関する支援を行っています。

当研究所は、金融機関や年金基金の資産運用に関する業務経験が豊富で、かつ長年蓄積された分析ノウハウや国内外の投資信託に関する幅広い情報を有しており、資産運用の効率化やリスク管理の向上に役立つ、多面的な評価・分析を行うことが可能です。

金融機関のALM(資産負債総合管理)的な観点から、効率的な運用リスク管理を行うためのコンサルティングや、年金運用に関するコンサルティング、投資信託やヘッジファンドに関わる投資家への情報提供も行っています。

また、NBA※の投信・株式モデルの開発、RMBS(住宅ローン担保証券)のプライシングモデルの開発、国内外の投資信託の調査と運用評価を通して、地域金融機関や証券会社へも情報提供を行っています。

お客様のニーズに応じたソリューションの提供

投資家が資産運用により利益を上げるためには、運用環境の変化に対応した適切なリスク管理がますます重要となってきています。このような傾向は、金融機関だけでなく、これまで投資対象が限られていた学校法人等の公益法人にとっても同様です。

当研究所では、SMBC日興証券と協働し、様々な投資家の皆様に、資産運用に関する理論に基づいた合理的な運用ができるように支援を行っています。お客様の保有する資産を把握・分析し、お客様のニーズに応じて、いかに効率的にリスクを下げてリターンを上げる運用ができるか、情報提供できるのが当研究所の強みです。

※「NBA」は、Nikko Bond Analysis の略で、SMBC日興証券が法人のお客様向けに提供しているオンラインサービス。法人のお客様が保有されている債券、投信、株式等の有価証券を管理・分析するシステムです。

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