金融教育普及室

室長

大西 史一

主な活動

  • 金融教育の普及
  • 大学等教育機関への寄付講座の提供
  • 社会人教育講座への講師派遣
  • 各種投資教育セミナーの提供

基礎から応用まで専任講師が段階的に教育

確定拠出年金制度の導入や銀行預金のペイオフ解禁など、過去10数年間に個人の投資環境には大きな変化がありました。お金の預け先や運用資産の選別を、自身の判断で行うことが重要となり、いわゆる金融知力教育の必要性が高まってきました。さらに2014年からのNISA(少額投資非課税制度)の導入により、ますます個人の金融リテラシーが求められるようになってきています。

金融教育普及室は、1999年に投資教育研究所として設立以来、広く一般の投資家、社会人、学生の皆様に「正しい金融知識」を身につけてもらうという、SMBC日興証券グループのCSR活動の一翼を担ってまいりました。

現在、国内有名大学で寄付講座を開設し、これから社会人となる大学生や大学院生を対象に、金融経済教育活動を行っています。当社の今までの教育活動により、講座を修了した方々は約2万人(2014年3月までの累計)に上ります。

当社の金融教育活動の大きな特徴は、各大学の授業を、SMBC日興証券などで実務経験の豊富な専任の講師が最初から最後まで一貫して行う点です。個々の専任講師により、授業計画に沿って、基礎から応用までを確実に段階的に教える、大学の専門講座と同様の体制をとっています。

未来の日本経済を支える賢明な投資家の育成へ

当室は、主にこれから社会人となる方々を対象とした金融リテラシー教育の普及を目指し、大学または大学院等の教育機関での講義、講演などのニーズにお応えします。

また、当室は寄付講座等を通じて、世界経済と金融政策の動向、日本の各種法制度や税制などを踏まえ、社会のニーズにマッチしたカリキュラムを提供することにより、金融経済教育の普及、ひいては未来の日本経済を支える賢明な投資家層の育成に貢献してまいります。

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